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節約の第一歩!初心者必見!簡単、手書き家計簿の始め方

アイキャッチ家計簿

節約の第一歩、家計簿を始めている人は多いと思います。家計簿アプリも良いですが大学ノートに手書きすると気軽に家計簿を始めることができます。

こんにちは!お金の話すのは少し苦手、「おみすけ」です。

我が家は、長い間、「お金は入ってきた分だけ使う」というスタイルで、その日暮らしの生活に近い感じで生活をしていました。

お金の管理は、妻任せ

約3年前から、お金に対する意識を見直して、家計簿をつけ始めました。

家計簿は節約の第一歩です

結論として、家計簿はつけた方が良い

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  • 節約をしたい
  • 夫婦でお金の話をするのが苦手

家計簿を始めた理由

家計簿イメージ

我が家は、結婚した当初から、長年、家計管理は一切していませんでした。

お給料が入ったら入った分だけを使う。余った分は、翌月に繰り越して、不足分を補う…という、ずさんな家計状態でした。

家計簿をつけなかったのは、単に、手間だったから。それだけです。

お給料も少なかったので、少ないお給料の話をしたくなかったのかもしれません。

長年、家計簿を避けていた

妻が家計簿をつけていた時期もありますが、長続きせず断念しています。

我が家では、長年、家計を妻に任せっきり、家計簿で家計を管理することはありませんでした。

家計簿はつけた方が良いのは分かってます。

だって、テレビでも雑誌でも、家計簿を付けた方が良いって言ってますから

でも、家計は妻に任せっきり、お金の話をするとケンカになることが多いし、面倒くさい

節約のために家計簿を始めた

家計簿を始める理由は、言うまでもなく節約のため

始めたきっかけは、節約の第一歩は家計簿と周りが言っていたから

ただこれだけです

当時、我が家では、貯金もあまりできていませんでしたし、給料日前になると、家計の残額が気になってね

家計が不安だと、精神的にも安定せずイライラすることも多かったんです

生来、怠け者の筆者は、家計簿をつけることが面倒

なかなか、始めることができませんでしたが、「皆が良いと言っていることだから頑張ろう」と家計簿をつけることを一念発起。

お金のことでイライラ…不安だったんだね

家計簿の始め方

家計簿をつける

家計簿は、少しずつ我が家がやり易いルールに変えていきました。

最初は、真似から入りましたが、合う合わないがあります。

長続きされないと、家計簿をつける意味がありません。

大学ノートで手書き家計簿

最近では、アプリの家計簿がオススメされますね。

我が家では、大学ノートを家計簿を選択。

最近は、家計簿アプリが流行っているよね。使わないの?

家計簿アプリを使わなかったのは、単に、口座との連動が面倒、ちょっと怖い、という理由です。

もう一つは、妻と「家計簿アプリはちょっとなぁ」と意見が一致

夫婦の意見が一致したという理由の方が大きい

家計簿経験のある妻が「市販の家計簿は、項目が少ないし、枠が足らなくなる」とアドバイスをくれたので、大学ノートを使っています。

余談ですが、ほんの少し高級な大学ノートを使っています。

大学ノート家計簿
おみすけ家の大学ノート家計簿

支出の項目

固定費の項目変動費の項目
住宅ローン
お小遣い(夫婦、子供)
教育費(学費など)
貯蓄(貯金・nisa)
光熱費(電気、ガス、水道)
通信費
食費
その他の費用 
おみすけ家の家計簿、支出項目

固定費

固定費は、毎月決まった金額の支出です。

お小遣いを除いて、銀行振替かクレジットカード決済なので、引落口座に定額を入金します。

変動費

収入-固定費=変動費

変動費は、食費と、その他の費用の2種類に分類

食費は毎月60,000円(家族5人)、その他費は毎月の収入に応じて変動

その他の費用は、日用品、外食、衣類など、何でも使える費用です。

細かく分けていないから、気を遣わなくて済むね

日々の家計簿の書き方

家計簿の記載例

日  付項  目金  額品   目
23日食費¥3,200○○スーパー
23日その他¥1,200ホームセンター(洗剤、シャンプー)
25日その他¥14,000楽天(服)
27日食費¥4,600スーパー○○
家計簿の記載例

財布は二つ

家計の財布は「食費用の財布」「その他、費用の財布」の2つに分けると管理がしやすいです。

それぞれの財布の中に、残高を書いたメモ紙を入れておきます。

残高が一目で分かるから便利です。

家計簿とメモ用紙の二回の記載は、少し手間ですが、気になる程のではありません。

家計簿を続けるコツ

怠け者の場合は、例え少しでも家計簿を書くのは面倒くさい

筆者も同じです。

今まで、約3年間、家計簿を付け続けることができています

家計簿を続けるコツは

支出の分類はシンプル

我が家の支出の分類は、「食費」「その他、費用」の2種類

細かい家計簿は、分類を考えるだけで面倒

少し大雑把になってしまうかもしれませんが、項目は少ない方が、気楽です。

毎日の義務にしない

「収支の都度、家計簿をつけないといけない」と考えると負担になっていまいます。

家計簿をつける時間といえば、家事が終わってひと段落している頃

毎日の義務にしてしまっては、苦痛になってしまいます。

家計簿は、つけれる時につける位の気持ちでいるのがいいでしょう。

毎月、交代でつける

我が家では、毎月交代の当番制で家計簿をつけています。

交代でつけることで、改善点も良く分かりますし、共通の趣味のような感覚で楽しみながら家計簿をつけることができます。

夫婦で当番制にすると、不満が貯まらないし良いね

メリットとデメリット

夫婦で家計簿をつける

家計簿をつけ始めて感じたことは、良いことの方が多いという印象です。

お金のことを話すのは、夫婦でも避けていたのですが、お金の話をするようになりました。

メリット

家計簿のメリットは、勿論、節約につながることです。

我が家でも、家計簿をつけ始めてから、家計が健全化しています。

もう一つ、夫婦でお金の話題から、節約、貯蓄の話をするようになりました。

元々、会話がなかった訳ではありませんが、お金の話は避けて通れない大切なことなので、夫婦の信頼関係が深まったと感じます。

家計が目に見えると、不安な気持ちがなくなるね。お金って大切。

デメリット

我が家の家計簿は、手書きノートなので、少し面倒ではあります。

しかし、特筆する程のデメリットではありません。

手書きが面倒なら、家計簿アプリを使うことをオススメします。

デメリットがないなら、やらない理由はないね

家計簿は、誰でもつけた方が良い

貯蓄のイメージ

実際に家計簿をつけ始めて、巷で言われているとおり、家計は健全化、従前と比較しても貯蓄できる金額は、大きく増えています。

家計簿は必ずつけた方が良い

と言うのが結論です。

夫婦で節約の話から、休みや旅行の話題をするようになったんだって。

家計簿の良さは、やってみないと分からない

家計簿はつけてみると必ず節約の効果が出ます。

家計簿は節約への第一歩。家計簿をつけて、効果的な節約を目指しましょう。

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