子育て教育

【反抗期】親子喧嘩の原因のほとんどはスマホ依存

親子喧嘩の原因のほとんどはスマホに関すること。今どきですよね。子供がずっとスマホと向き合っていると気になりますよね。成績が下がるのも生活リズムが崩れるのも全部がスマホが原因。子供のスマホを注意すると喧嘩になる。スマホなんてなくなればいいのに。

親子喧嘩の原因のほとんどはスマホだそうです。

良くも悪くもスマホは影響がある。

子供達は、Twitterにインスタグラム、LINEやスマホゲーム、いつでもどこでもスマホばかり触っている。

ご飯以外の時間は、全部スマホを手にしているんじゃないか?ってくらいスマホを見ている。

親としては、子供がスマホを手にしている時間が長くなればなるほど気になります。

だって、スマホって子供に悪い影響をがあるって知ってますから。

という、僕自身もスマホが気になってしかたがない。何かあれば、直ぐにスマホに手が伸びてしまいます(汗)

それだけ、スマホはなくてはならない必需品なのは分かるんですが、自分がスマホに振り回されているって分かっているからこそ、子供がスマホに熱中してしまうのが怖い。

だから、子供にスマホのことを注意する。

スマホばかりしていないで勉強しなさい。

スマホのせいで成績が下がった。

スマホのお陰で生活リズムが狂った。

スマホは子育て教育の天敵です。スマホに依存した子供はダメになる…僕はそう思うんですよ。

だから子供が長時間スマホを手にしていると注意!するのですが、反抗期の子供なんて特に反発してくるから喧嘩になっちゃいます。

スマホのことで喧嘩しないためには

わが家では、スマホが原因で親子喧嘩になってことは殆どありません。

それは、自分の経験としてスマホは依存性が高いということが分かっていたから

だから、子供にスマホを持たせる時にはルールを作りました。

スマホはリビングでしか使わない。

スマホの置き場はリビング

この2つのルールだけです。

最初にルール作りをしておいたのが良かったのか、そんなにルールを破ることはなかったと思います。

たまに、リビングに子供のスマホが見当たらない場合は、ルールを忘れない意味で「どこに置いてる?」って尋ねることもありました。

こんな時はだいたい「忘れてた」と弁解していましたが、コソッと部屋で使いたかったんでしょう・・・

こんなルールを作っておくことで、子供達は暗に「スマホを使いすぎてはいけない」ということが分かったようで、長々とスマホを手にしている時間はなくなりました。

子供達が、長くスマホを眺めているのが気になれば、注意もしました。

そろそろ、勉強したら・・・❝スマホに夢中になり過ぎたっ❞って気付くのか

「友達と学校の連絡をしていただけなのに…」とか「調べものを…気になることが…」なんて言い訳しながらすぐにスマホを置きます。

ついついスマホを手にしてしまう気持ち、ほんとによく分かるんです。

僕だってスマホを持っていて、気になることがあるとすぐにググっちゃうことが日常です。

ふと気づくと、連鎖的に気になることが浮かんできて、検索に検索を続てているなんてことは日常茶飯事なわけで・・・

分かっているからこそ、子供が夢中なが分かってしまう。

他人の悪いところばかりが気になってしまう性格なんです(汗)

スマホゲームだって同じです。

わが家では子供のスマホゲームは禁止にしていますが、スマホゲームに熱中している子供は多いそうです。

スマホは悪いものという意識

我が家では、スマホを長時間使っていると注意される。

だから、スマホは悪影響があるもの。スマホは悪いもの。

極端に言えば「スマホ=悪」です。

とは言ってもスマホは現代人の必需品なので、適度に使いこなすことは必要なのわ十分承知しています。

だったら、いちいちスマホの使い方を制限するな!と言われるでしょうが、そうはいかない。

スマホは中毒性が高くてスマホ依存になりやすい。

身近から聞いたスマホ依存の例

子供の同級生や身近な人から聞いたスマホ依存の例を紹介します。

スマホは制限した方がいいかなって思ってもらえるかな。

Wi-Fi環境を探して夜な夜なコンビニへ

僕の知り合いは、娘さんがスマホ依存っぽいので、通信制限をかけたそうです。

月に10ギガまでみたいな(僕は10ギガも使えません)

依存状態の彼女は、すぐに制限にまで到達…家ではWi-Fi制限でスマホが使えないので

深夜の家族が寝静まった頃に、夜な夜な家を抜け出しては、近くのコンビニの近くのフリーWi-Fiに繋げていたそうです。

スマホゲーム依存で昼夜逆転。起立性障害に

スマホゲームは特に依存度が高いです。

僕も3年くらい、1つのスマホゲームに熱中して時間を無駄にしました・・・生活リズムをゲームに費やしましたが、結果的に何も残らなかった。

息子の同級生は、明け方近くまでゲームにハマる生活を続けた結果、朝は起きられず学校に行くことができなくなりました。

その分、両親が働きに行っている間も昼寝とゲームで過ごして、深夜までゲームに夢中

ついには起立性障害(朝起きることができない病気だそうです)と診断されて、普通の学校に行くことができなくなりました。

今も、生活は改まることはなく、ゲーム三昧の日々を送っているそうです。

ゲーム好きには夢のような生活かもしれませんが、両親は困り果てています。

ケンカのもとは最初から取り除く

子供が小さい頃は、親が口うるさくても子供が逆らうことはほとんどない。

でも、年頃や思春期ともなると、子供は親に反発します。

日常生活、成績など小言の機会も増えます。

日常生活にしても成績にしても、スマホが原因の場合が多い。

ずっとスマホを触っている。勉強しない。

スマホに支配された状態を放っておくこともできないので注意すると反発されて喧嘩になるわけで・・・ウチでは最初からスマホを制限していたので、スマホが原因の問題になることはありませんでしたが。

スマホは持たせる時から制限した方がいい。

スマホのルールを緩くしない。

子育て教育の教育の敵はスマホ

スマホは現代の必需品です。

上手に使わなくちゃいけない。

でも、中毒性のあるスマホを上手に使うのはホントに難しい。

子供を信じて使い方は子供自身に任してしても良いかもしれません・・・でも僕は、怖くてスマホを完全に子供の手に委ねることはできませんでした。

世の中にはスマホを上手に使い、スマホと上手に付き合っている子供はいます。

しかし、子供のスマホ依存が増えていると聞くと、子供が自分の意思だけでスマホの魅力を断ち切ることは難しいと思います。

子育て教育の最大の敵はスマホ

スマホなんて持たさなくてもいい。極端ですが、そう思います。